駒や茶屋でのひととき
桂馬蒲鉾商店の斜向かいの「駒や茶屋」でのひととき。

お盆の間多くのお客様に蒲鉾とお酒を楽しんでいただきました。
その中のおひとり地元の男性のお客様から嬉しいお話を伺うことができました。
長い一枚板の大テーブルでお客様が何組も同席されることがあります。
この日も6人のご家族連れの旅のお客様とおひとりの地元男性のお客様が同席されたので本店からその様子を遠巻きに垣間見ておりました。
和やかに地元のお客様もお話の輪に入られている様子でした。
旅のお客様が先に帰られた後、地元のお客様にご挨拶に伺った折、次のような嬉しいお言葉をいただきました。
この場は、舞台装置のようでありながら、
日常の営みの『用の美』があるからみんなが心地よく交わるんですよ。
自宅の居間では味わえないお酒と蒲鉾のある舞台装置です。
先ほどの家族の娘さんが蒲鉾を食べて「美味しい」と感動的な声で言われましたよ。
蒲鉾が台詞です。(蒲鉾がセリフを生み出すと言うことのようです。)
本当にありがたいお話でした。
地元のお客様は、その後も志賀直哉さんの短編小説を開いて楽しまれておられました。
ありがとうございます。
嬉しい尾道日和
桂馬蒲鉾駒や日和でした。

#志賀直哉
いつもありがとうございます.
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