おたのしみ尾道定期便のご案内
2026年1月の定期便は定番の柿天、梅焼、ごぼう天、野菜天、柿天、豆竹輪、茶壷、やきいも天、に定期便限定の立春はんぺんをお届けします。 【おたのしみ尾道定期便】を詳しくご案内するページがござ...

創業より113年の年に、念願の桂馬蒲鉾商店ムービーが完成いたしました。
こちらからご高覧頂ければ幸いです。
お電話での注文・お問合せは
0120-254-525
受付時間 /午前 9時 〜 午後 4時
▶月曜日から土曜日(木曜定休を除く)
桂馬蒲鉾お取り扱い店
■尾道駅おみやげ街道/JR尾道駅
営業時間/8時~21時
JA直営店 ええじゃん尾道
『桂馬蒲鉾商店』売場リニューアルして
『つぶよりポケット』コーナーに
移動しました。

■JA直営店 ええじゃん尾道・尾道店
広島県尾道市東尾道13-1
新年は1月6日から営業
営業時間/9時~18時
2025.08.23 2026.01.06 2026.01.12
2026年1月の定期便は定番の柿天、梅焼、ごぼう天、野菜天、柿天、豆竹輪、茶壷、やきいも天、に定期便限定の立春はんぺんをお届けします。 【おたのしみ尾道定期便】を詳しくご案内するページがござ...
新年のご挨拶に 初春にふさわしい『立春大吉』、『新春来福』のおしなものをご用意いたしております。 ただ今、新年1月8日よりお届けのご予約を承っております。 ※一部の地域で1月10日よりになります。 立春大吉福つつみ 2...
成人の日、おめでとうございます。 尾道水道 5,820円 お祝いのお返し、内祝いに伝統の製法でお作りする百年蒲鉾のお詰合せをご用意いたしております。 オンラインショップはこちらから お電話、FAX、オンラインショップに...
初代の当主から三代目~四代目まで、
桂馬の蒲鉾作りへのこだわりは変わることなく受け継がれ、
職人魂は絶えることなく伝えられています。
その証は、品物一つ一つの現れるものと厳しく戒め、
毎日の蒲鉾作りに励んでおります。
上蒲鉾や焼蒲鉾など板付蒲鉾は、熟練の職人が付け包丁を使って、蒲鉾板に一枚一枚素早く手慣れた包丁さばきで付けます。
柿天は香り高く軽やかな揚げ加減。ごぼう天は魚の旨みを十分に擦り込んだ強い身を活かす野趣のある揚げ加減。春夏秋冬季節のてんぷらは、旬味の香りや食感を活かした加減に職人の創意工夫が溢れています。いろいろに味わいをかえた桂馬かまぼこ・てんぷら。それぞれ個性豊かな味わいをお楽しみいただけたら嬉しいです。
尾道から心を込めて美味しいかまぼこをお届けいたします。
広島・尾道で創業百余年、「桂馬蒲鉾商店」
厳選した瀬戸内の新鮮な生魚を毎朝さばき作る
化学調味料不使用・保存料無添加の製法を守り
昔ながらの本格蒲鉾をお届けいたします。
四方を海に囲まれた島国日本。
温暖な瀬戸内の幸に恵まれた尾道に
創業(大正二年)以来、日本の伝統食品である
蒲鉾を作り続けて約一世紀、
桂馬蒲鉾商店は多くのお客様に
ご愛顧いただいております。
「一味同心」とは当社の社是。
「心を同じにして、一つの味を求めていく」
社員一同の日々の目標でございます。
海の恵み魚のすべてを美味しく食べきる手段として
先人の知恵が生みだした蒲鉾。
大切にそして時代におもねることなく、
私たちは精進し造り続けてまいります。
これからも末永くお引き立て賜りますよう
お願い申し上げます。
桂馬蒲鉾商店 三代目 村上 博志
|会社概要|
会社名 有限会社桂馬商店
住 所 尾道市土堂一丁目9番3号
創 業 大正2年(1913年)
代表取締役 村上 博志
「屋号の由来」
桂馬の屋号は、110年前に当店を創業した初代・村上桂造の名の一文字”桂”と、干支の”馬”を合わせて出来たものです。
また、初代が将棋を好み、桂馬は数ある駒の中でも個性的な動きをする事から
「桂馬のように控え目だが存在感のある店でありたい」という事も由来の一つです。
こうして駒の形をした屋号が誕生しました。
桂馬100周年に寄せて桂馬にまつわるたくさんのあたたかいエピソードをご投稿くださいました。
桂馬100周年記念『わたしと桂馬』へ風光明媚な港町尾道では
その景色の美しさと人々のおおらかで自由な気風を慕い、
古くから多くの文人墨客たちが訪れてきました。
大正元年(一九一二)尾道千光寺山の中腹にある棟割長屋に寄寓した
志賀直哉先生もその一人です。
父親との相剋や白樺派との対で、“皆が嫌ひ”になっていた当時の志賀先生のかたくなな心を 和ませていったのは、尾道の美しい風景と人々とのふれあいでした。
気難しい青年の自炊生活も儘ならない独り暮らしの世話を何かと焼いたのが、 隣に住む“親切な婆さん”こと小林マツでした。
小説「暗夜行路」に登場するこの女性は桂馬蒲鉾商店の初代・村上桂造の祖母にあたります。
そうしたご縁から桂馬蒲鉾商店初代と白樺派の文豪との交流は始まります。


