8月11日[木] お盆は休まず営業いたします。

2022年8月25日[木]~29日[月]は夏季休業のため対応を

お休みさせていただきます。

 

ご注文は受付いたしております。

 

※休業期間8月25日[木]~29日[月]のご注文・お問合せにつきましては、

8月30日[火]より順次対応させていただきます。

 

商品お届けご指定不可期間

 

8月26日[金]~9月4日[日]

 

営業時間/午前9時~午後5時

トピックス

2022.06.08 2022.06.22 2022.06.29

夏の贈り物に『尾道日和』

桂馬の蒲鉾にとてもよくあうお酒と桂馬人気の蒲鉾がセットになった『尾道日和』がこの夏初お目見えしました。 日頃お世話になった方への贈り物にいかがでしょうか。   夏の爽やかな掛け紙、お熨斗をご用意いたしておりま...

お中元に、桂馬蒲鉾

桂馬の蒲鉾にとてもよくあうお酒と桂馬人気の蒲鉾がセットになった『尾道日和』がこの夏初お目見えしました。 お酒は『雨後の月』と『美穂』からお選びいただけます。   広島県呉市の『相原酒造』 自信の名酒が雨後の月...

石畳小路で七夕まつり『魚そうめん』

7月2日[土]~7月3日[日] 桂馬商店石畳小路側で一足早い七夕まつり 暑い夏にさらっとつるっと魚素麺をどうぞ。 喉ごし爽やか石畳小路で涼を感じながらお召し上がりください。 [魚そうめん] 夏を涼しく彩る一品です。 グ...

桂馬からのお知らせ

お知らせ一覧

桂馬のこだわり

職人魂

初代の当主から三代目・四代目まで、
桂馬の蒲鉾作りへのこだわりは変わることなく受け継がれ、
職人魂は絶えることなく伝えられています。
その証は、品物一つ一つに現れるものと厳しく戒め、
毎日の蒲鉾作りに励んでおります。

桂馬蒲鉾商店は、日本で唯一、瀬戸内の魚での自家製生すり身100%の蒲鉾をお作りしております。

上蒲鉾や焼き蒲鉾、市松など板付蒲鉾は、熟練の職人が付け包丁を使って、蒲鉾板に一枚一枚素早く手慣れた包丁さばきで付けます。
柿天は香り高く軽やかな揚げ加減。ごぼう天は魚の旨みを十分に擂り込んだ強い身を活かす野趣のある揚げ加減。春夏秋冬 季節のてんぷらは、旬味の香りや食感を活かした加減に職人の創意工夫が溢れています。いろいろに味わいをかえた桂馬かまぼこ・てんぷら それぞれ個性豊かな味わいをお楽しみいただけたら嬉しいです。

ここ尾道から、心を込めて美味しいかまぼこをお届けいたします。

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会社案内

|会社概要|

広島・尾道で創業百余年、「桂馬蒲鉾」
厳選した瀬戸内の新鮮な生魚を毎朝さばき作る
化学調味料不使用・保存料無添加の製法を守り
昔ながらの本格蒲鉾をお届けいたします。
四方を海に囲まれた島国日本。
温暖な瀬戸内の幸に恵まれた尾道に
創業(大正二年)以来、日本の伝統食品である
蒲鉾を作り続けて約一世紀、
桂馬蒲鉾商店は多くのお客様に
ご愛顧いただいております。
「一味同心」とは当社の社是。
「心を同じにして、一つの味を求めていく」
社員一同の日々の目標でございます。
海の恵み魚のすべてを美味しく食べきる手段として
先人の知恵が生みだした蒲鉾。
大切にそして時代におもねることなく、
私たちは精進し造り続けてまいります。
これからも末永くお引き立て賜りますよう
お願い申し上げます。

       桂馬蒲鉾 三代目 村上 博志

|会社概要|
会社名 有限会社桂馬商店
   KEIMA SHOUTEN INC.
住 所 尾道市土堂一丁目9番3号

創 業 大正2年(1913年)

代表取締役 村上 博志

「屋号の由来」
桂馬の屋号は、106年前に当店を創業した初代・村上桂造の名の一文字”桂”と、干支の”馬”を合わせて出来たものです。
また、初代が将棋を好み、桂馬は数ある駒の中でも個性的な動きをする事から
「桂馬のように控え目だが存在感のある店でありたい」という事も由来の一つです。
こうして駒の形をした屋号が誕生しました。

初代の当主から三代目当主まで、桂馬の蒲鉾作りへのこだわりは変わることなく受け継がれ、職人魂は絶えることなく伝えられています。
その証は、品物一つ一つに現れるものと厳しく戒め、毎日の蒲鉾作りに励んでおります。

桂馬 100周年記念「私と桂馬」へ

志賀直哉先生と
桂馬

ご 縁

風光明媚な港町尾道では
その景色の美しさと人々のおおらかで自由な気風を慕い、
古くから多くの文人墨客たちが訪れてきました。
大正元年(一九一二)尾道千光寺山の中腹にある棟割長屋に寄寓した
志賀直哉先生もその一人です。

   
志賀直哉先生と
桂馬蒲鉾の初代 村上桂造の祖母・小林マツ

父親との相剋や白樺派との対で、“皆が嫌ひ”になっていた当時の志賀先生のかたくなな心を 和ませていったのは、尾道の美しい風景と人々とのふれあいでした。

気難しい青年の自炊生活も儘ならない独り暮らしの世話を何かと焼いたのが、 隣に住む“親切な婆さん”こと小林マツでした。
小説「暗夜行路」に登場するこの女性は桂馬蒲鉾の初代・村上桂造の祖母にあたります。
そうしたご縁から桂馬蒲鉾初代と白樺派の文豪との交流は始まります。

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尾道 桂馬蒲鉾 女将と三姉妹のブログ

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